アパレル販売員はお客さんの人生の1シーンだって作れるぞ!だから12月も楽しんでやろうぜ!!

こんちは、ヨツモト リョウヘイです。

 

僕やあなた。

 

アパレル販売員は、毎日毎日沢山のお客さんを接客しています。

 

最近では接客行ったらうっとおしがられたりするコトも多かったり。

お客さんの方がめっちゃ商品知識もってってこっちがあたふたしたり。

 

笑えるようで笑えない話も少なくない。

 

中には販売員やってるのに、「お客さん嫌い!」なんて言っちゃう
販売員もいたりして。。。。

 

でもね、本気で言ってるわけじゃ無いんですよ。

 

 

アパレル販売員でサービス業に従事していても、しょせんは人間です。

 

たまにはそんな愚痴の一つも言いたくなるコトもありますよね。

わかるよ。

この仕事やってたらね。

しんどいコトだってあるさ。

 

 

でもさ、忘れないで欲しい。

あなたの仕事ってお客さんの「大切な人生の1シーン」を演出するコトだって
出来るとんでもなく素晴らしい職業だってコトを。

こんな風に。
「ちょっと考えます」って言われたときの答え方 / TopSeller.Style

 

 

この中でさ、こんな一文があるのよ。

ギフトを何も決めてなかったある女性客と会話をしていた流れから
「部屋の鍵をつけてキーケース贈ったらお互い嬉しくないですか?」
と言ってオススメして決めてもらったことがありました。
お客様といっしょに鍵をつけてラッピング。

 

数日後
「成功しました!」
って報告しにきてくれたときはボクも嬉しかったです。

 

・・・10年ほど前だったと思います。

 

10年前。

今、10年たった彼女はどうなってるんだろう。

これキカッケで、今はプレゼントの相手と幸せな家庭を築いてるかもしれない。

色々あるけどさ。

販売員ってお客さんを幸せにできる仕事だって。

ただ単に、モノ売ってるだけじゃないって。

 

こんな楽しくて、やりがいある仕事ないよ。

 

 

だから、12月も頑張ろうね。

 

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