11/1ですが本日で「今年」終了じゃない人がやばい理由。

こんにちは、ヨツモトです。

今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。

 

え?

まだ早いって?

いやいや早くねーし、なんなら遅いぐらいですけどね。

 

「あと2ヶ月しかない」ではなく、「あと2ヶ月もある」でもない。

だいたいこの時期になると「うわー、もうあと2ヶ月しかねーよ」っていう
今年やり残した事多すぎタイプが騒ぎ出す一方で

「まだ2ヶ月あるよ!まだまだいける!」っていう
根拠もなく残り少ない今年にかけろタイプの煽りが活動を始めだすんですが

この時期に残った時間を今からどうするかって話してる時点でダメでしょ。

 

別に後悔する事も反省する事も構わないし、残りの時間の中で精一杯頑張る事もダメなわけじゃない。

ただ、今までできてなかった事が「今年もあと」って頭文字がついただけで急にできる事ないでしょ?
年末であろうがなんであろうが「2ヶ月」という時間の長さは変わらないわけなんですから。

1年で区切って考えて動くなら、1月から練ったプランの後半の2ヶ月間だけな訳であって
「年末」だからと特別に時間の価値が変わる訳じゃないですからね。

むしろ、前半中盤のプランの進捗を踏まえて見通せば

今年のあと2ヶ月なんて、やる事やその結果がある程度精度高く予想できているはず。

なので、今年の結果は12ヶ月のうち10ヶ月終了している時点で、ほぼほぼ見えてます。
僕の中では「今年も終わったなー」て感じなのです。

だから今やっている事が「形にしたい未来に繋がっているか?」を確認する時期なのよ。
じゃあ、この時期は何すりゃいいのか?って事なんですが

簡単に言えばもう「来年1年の未来予想図」をある程度完成させる事ですね。

 

 

僕はだいたい「5年後のザックリな目標」「3年後の明確な目標」「1年後の具体的な目標」を
この時期に決めときます。

3年ほど前まではカチッとした「事業計画書」を10年スパンで計画していましたが
今の世の中の流れを見ていると「変化」が早いので3年までを結構しっかり組み立てるスタイルにしてます。

毎年、だいたいこの時期に「去年見据えていた未来の形」が今のままの道筋で大丈夫か?
もしくは「去年見据えていた未来の形」が今年になって「形が変化していないか?」を
確認して、来年の一年の動きを数字を元に事業プランとして練っていくスタイルですね。

 

この時期にこの作業をやっておく事に、もうひとつメリットがあって
今年の今までの結果が良かろうが悪かろうが来年一年の自分の「新しい未来」が
ある程度見えるので不安になりにくくなります。

人は「見えないもの」に不安を抱きますからね。

「不安」が無くなれば今年の残りの期間を「来年作りたい未来の形」の為に迷いなく行動していける。

これが、意外とでかいメリットだったりするんですよ。

 

過ぎてしまった事は振り返る事は出来るけれど、立ち返る事はできないじゃないですか。
じゃあ、今年がどうたらこうたらって言うよりも「あなたが夢見た未来の形」をもう一度確認して、
来年どうすればそこに近づけるのか?その為に今年の動きをどうすれば最大限に活かせるのか?

って、考えられた方が有益じゃないですか?

世の中に「年末特有の不安感」に振り回される前に、この時期にやる事をおすすめしますよ。

 

PS
ちなみに、僕は今日今年が終了し来年が始まりました。
写真は来年に向けた打ち合わせ風景。

来年も楽しくできそうだな。って感じです。笑

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