ビジネスシーンの中心で活躍したければ「お洒落ファッションスキル」じゃダメな理由。

こんにちは、ヨツモトです。

2年ほど前から週1でヒューマンアカデミー心斎橋校でファッションビジネスを教える
非常勤講師やってるんですが、9:20から講義がスタートなんですよね。

それまでの何年かは「一般的な通勤時間帯」に電車に乗る事があまりなくてですね。
ま、それでも満員電車って時間帯からは少しずれてはいるんですが久しぶりに一般的な
時間帯に電車乗ると「今の平均的な感じ」が見えてきたりするんで勉強るなーって思うんですが、、、

ほとんどの人が「服」なんかに気を使ってなくねーか!?

と、毎度毎度思うわけです。
特に目につくのが30代あたりから50代くらいのメンズ。
この時間帯なんで、もちろんスーツ姿の方々が大半なんですが、僕から見てほとんどの方が

「会社に行くからスーツにシャツタイ」
恐らく、それ以上でもそれ以下でも無いマインドなんだろうな。と。
スーツを着る事の「目的」が「会社に行くから」で終わってしまってるんですよ。

別に間違っているわけでもないんだけど

もったいねーな!!と。

思うんです。

 

ビジネスマンのファッションは「目的」ではなく「手段」でなければいけない。

「あなたは毎日なんで会社に行ってるんですか?」って質問したら、
「仕事しに行ってるに決まってんだろ!てめえバカにしてるんか!」と怒られそうですが、その通りです。

もちろん「仕事」ですよね。
仕事をする為に会社に行っている。

じゃあ、この質問にはなんて答えますか?
「あなたは毎日なんでスーツ着てるんですか?」

「会社行くからに決まってんだろ!てめえバカにしてるんか!」と怒られそうですが、

いや、会社行く為にスーツ着てるんじゃなくて「会社で仕事する為にスーツ着てるんですよね?」

スーツ着る「目的」は会社に行く事ではなく、仕事をする為になんですよ。

 

だってね、別に「会社」に行くだけなら別にジャージでもいいでしょ。
会社って「目的地」に行くためだけならね。
屁理屈みたいだけど。笑

もう一つ屁理屈言っちゃうと、あなたが勤めている会社は「仕事」をして欲しいんじゃなくて
「仕事」をして「成果=利益」を出して欲しいはずです。

「仕事をする」事は目的である「成果=利益」にたどり着くまでの手段でしか無い訳です。

ちょっとややこしいですか?

つまり、仕事をする事も、会社に行く事も、スーツを着る事も目的は全て

「成果」を出す為の手段と考えられる訳です。

 

 

あなたはもう「お洒落を楽しむ為の」ファッションから卒業してください。

「スーツをお洒落に着こなそう」
「こだわりのあるスーツスタイル」
「トラッドテイストで紳士的に」
「シャープな着こなしでアフター5もどんとこい!(古いか?)」

世の中には「おっさんスーツ着こなし指南」を発信するファッション通の方々が
沢山いらっしゃいますが

そんなもん、どうでもええねん!!
男として会社行って仕事して成果でる可能性が上がるカッコせーや!!

 

これが僕のファッション論なんですよ。
過去にも「ファッションで他人を動かす方法」として発信しています。

条件付きですが人は見た目が10割です。

タイトル通りです。
人間の一番優れているインプットツールは「目」なんですからね。
当然ちゃ当然です。

 

ファッションを意識的にコントロールできれば「他者」を動かせる。

着るものひとつで「相手」を自分が思うように動かす事だって可能ですよ。
逆に言えば、あなた自身が気がつかないうちに「相手のファッション」で動かされているかもしれません。

 

まあ、色々と異論はあるかもしれませんが。笑

でもね、実際に僕はこうやって「自分自身のファッションを手段」として有効に使う事によって
「目的である自分のビジネスで成果をだす」ことを実際に達成してきましたからね。

 

 

ビジネスシーンのタスクを握る世代に必要な「3648ファッション」

ビジネスシーンを見ていると、30代半ばから40代後半ってビジネスシーンの
中心として一番活躍していく年齢幅だと思うんですよね。

その世代に向けて「お洒落を楽しむ為のファッション」や「女性の好感度が上がるファッション」
とか今更身につけてもらってどうするねん。と、僕は思う訳なんです。

違うだろ?
ええ年こいたオッサンがそんなでどーすんねん。と。

お洒落するのがファッションなんですなんて、学生みたいな事行ってないでさ

その世代でさ、お洒落楽しむ為の服買いたいなら、まずその金稼げよと。
その世代でさ、女性の好感度あげたいなら、まず経済的に成功しろよと。

 

え?
んじゃ、どんなファッション覚えればええねん!って?

ビジネスシーンの中心で活躍する世代、36の歳から48歳が身につけにといけない、
あなたのビジネスを発展させるファッション。
あなた自身のビジネスコンテンツの一部として組み込めるファッション。

「3648ファッション」

これから、あなたにご提案していきますよ。

その前に、まずはあなた自身がどっちを選ぶか決めて見てください。

ただ単に会社に行く為だけの「消費するファッション」にするのか?
それとも、ビジネスで成果を出す為に「ファッションに投資」するのか?

 

もし、答えが後者なら。
これから僕が発信する情報がお役に立てると思いますよ。

 

 

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