まじめな接客論①

こんちは、ヨツモト リョウヘイです。

本日のテーマ。

接客時のお客さんと話す時の距離感。

なかなか、難しいですよね。
まだまだ接客業始めたばっかのあなたにとって。
そんな新人スタッフを指導するあなたにとって。

お友達と話す時の口調は、勿論NG。
かといって、尊敬語や謙譲語が混じりまくってる
がちがちの敬語でも他人行儀。

じゃあ、どんな感じ?

「とても尊敬しつつも、冗談も言える仲の良い大好きな先輩」

だとお客さんを思って話してみて。

こんな関係になれる先輩ってのは
大体、あなたの事も好きで目をかけてくれている
先輩なんじゃない?

そんな先輩に話すときって
勿論タメ口でもない。
でも、ガチガチの敬語でもない。

そして、大抵は自然と笑顔で楽しく話してしまっています。

相手に失礼がなく
かといって他人行儀でもない
絶妙な距離感なんですよね、これ。

で、もう一つ良いところがあって

最初に尊敬する仲の良い先輩ってイメージしながら
お客さんに話すことに慣れてくると
どんなお客さんに対して対しても

「とても尊敬しつつも、冗談も言える仲の良い大好きなお客さん」

になってるんですよね。

そうなると、大体あなたの事を目にかけてくれる
お客さんになってくれてるんですよね。笑

なんて、理想的な関係。笑

とっても簡単にできます。
しかも、誰もが誰にでも!

お客さんがあなたよりも
年上であろうが、年下であろうが
男であろうが、女であろうが
優しそうな人であろうが、気難しそうな人であろうが

ベースをこのイメージで接客をすると
お客さんとの絶妙な距離感になっていきます。

ちょっとした、接客のコツ。

なんで、、、

これ、明日から使えるわな!!笑

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