「こだわり抜いて物を作る」だけでなく、店頭に立ち自分の商品を買ってくれるお客さんの為に「楽しんでもらう事」にまでこだわり抜く

こんにちは、ヨツモトです。

先日まで久しぶりにガッツリ店頭に立ってました。
今年の前半は裏方の仕事が多かったからね。
(決してサボっていたわけではないぞ。)

今週からまた新しいクライアントさんのPopUpShopもスタートしてるんで、
今年の後半はまた店頭に立てる機会が増えそうです。
BMWさんの仕事やその他のセミナーの仕事も決まってるんで、いい比率になりそう。

 

「Detre」 という「顧客第一」をバカみてーに実践するコンテンツ

 

先日、僕が主宰のアパレル販売員向けのメディア「Topseller.Style」で書いた記事を
Facebookでシェアする時に、もう少し肉付けして紹介したのよ。

記事読んでくれた方から、よく「これは何がヒントになって書いてるんですか?」みたいな
質問が結構くるんで。

今回のトプセラの記事は先日まで店頭に立っていた時がヒントになった。

おいおい。そこまでやるんかい、、、時間もねーし!まてまて!

って言ってしまうぐらいのバカみたいに「顧客第一主義」を素でやってのける
クライアント「Detre」のオーナーであり、デザイナーである「佐々木さん」と一緒に仕事をしてて、
タカシ君(佐々木さん=タカシ君。親愛を込めて普段は下の名前で呼んでいるので今後タカシ君でいく。)
彼の仕事に対する姿勢を見て書いたんですよ。

 

「物」が好き「ファッション」が好き。そんなもんは当たり前で「好き」の究極系を体現する。

 

ファッションの仕事に関わる以上「ファッションが好き」なのは当然で、しかも自分でデザインして
売っているわけなんだから「物」が好きなのも当たり前。

でも正直「好き」だけでビジネスを発展させて継続させれるのであれば、誰でもサクセスストーリー。
多くの人は「好き」に手を出し、ビジネスにするが、志半ばで撤退する。
継続するのが不可能になるって言ったほうがいいか。

でも、彼の「好き」はそれはもう

ハンパない

しかも、彼の好きはファッションや物だけでなく、アートから音楽からデザインから、、、
自分の「ブランド」を形にする為の要素全てがハンパなく「好き」で、それを体現する。

例えば、この写真見てみ

この什器も全部「お手製」か自分で買い付けしてきた物。
しかも

自分で施工してるんだよ。

このラックも

この竹の壁も

前日の晩からPopUpShop初日の百貨店がオープンする直前まで、準備してる。

別になんでも自分やりゃええって言いたいんじゃないのよ。
なんで、ここまで「ハンパなくやり切るか?」の理由が

来てくれるお客さんのため。なんですよ。

 

僕なんかは、どうしても「いかに効率よく売れる仕組みを構築するか?」を常に考える仕事なんで
「いや、どっか外注にだすなり、もしくはそこまでしなくても十分世界観でてると思うよ」なんて言うんですが、返って来る答えが

「僕がやり切らんものを作ってお客さん呼べんでしょ。前回よりも圧倒的に驚いて喜んでくれる企画にしないと。」

なんて真顔の笑顔で言われるんですよ。
いや、あなた一体何日寝てないんですか、、、って状況なんだけど。

「こだわり抜いて物を作る」だけでなく、店頭に立ち自分の商品を買ってくれるお客さんの為に「楽しんでもらう事にまでこだわり抜く」

本当にお客さんのために妥協しない姿勢。
これが、このブランドの一番の「強み」。
間近で見ている僕は、いつもその「思考」と「姿勢」に関心させられます。

そして、そんなクライアントの為に働ける自分も嬉しいのです。

できるだけ、タカシ君に「好きな事を好きな時に、好きなように」できる仕組み作りの一端を担えればと。

めちゃめちゃ効率的でない事を、もっとできるようにする為の効率化

ですね。

 

答えはいつも「お客さん」がもっている。だから僕たちの答えもいつも「お客さんのために」でないとダメだ。

毎度毎度、なんども話すけど「答えはお客さん」にあります。

自分自身のためにできる事なんて、たかだかが知れとるんですよ。

世の中には「自分の好きな事やろう」「好きを仕事にしよう」や「自分の好きな事を教えたい」なんて「自分中心ビジネス」が横行していますが

お前の好きな事するんは勝手だけどよ、その好きな事が世の中にどんだけ必要とさせれてるのよ?
お前の好きは一体全体、誰が必要として待ってるのよ。
その待ってる期待に120%で答えられる準備を本気でやってるのか?

ここ抜けてやつばっかやで。

かっこばっかつけてても意味ないよ。

「僕がやり切らんものを作ってお客さん呼べんでしょ。前回よりも圧倒的に驚いて喜んでくれる企画にしないと。」
3日3晩、寝ずに全力でやり抜いた後に笑顔でこれ言える?

言えないって今思ったなら、今が変化するチャンスだよ。

言えるし、言ってるで!ってあなたは、、、

僕に依頼するチャンスだ!笑

めちゃめちゃ非効率な(でもお客さんは最高に喜んでくれる)事を、もっとできるようにする効率化なら、いつでもお手伝いしますよ。
あと、こっちも結構好きな仕事です。

「最小の人員と資金」で「最高の物」をお客さんに届けるやり方やってます。

今年の後半もけっこう仕事パンパンになりつつあるので、、、お早めに。笑

 

 

 

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まだまだチャンスありますよ。

 

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