ドルガバ炎上事件の中国完全勝利で今後のファッション業界のパワーバランスは大きく変化すると思ったから書く。

こんにちは、ヨツモトです。

昨日から話題のドルチェ&ガッパーナの中国炎上騒動。
最初はファッション系ニュースでの話題でしたが、今日には民放のニュース番組なんかにも取り上げられていて大きな話題になってますねー。

このニュースですね。

「一晩で中国市場を全て失ってしまったドルガバ炎上事件の衝撃」

https://news.yahoo.co.jp/byline/tokurikimotohiko/20181123-00105139/

昨日の晩に「めざましテレビ」さんから「ドルガバ中国炎上事件について、アパレルに詳しい人にお話を聞きたいのですが」と電話の取材が僕のところにもきました。
Twitter経由できてくれたみたいだけども、僕はアパレルに詳しい人枠になってるのか。笑
アパレル売るのは得意だけど、別にアパレルに詳しいわけじゃ無いぞ。笑

ま、今回の「ドルガバ中国炎上事件」はアパレルの知識ではなく、中国ローカル知識を持ち合わしている人の方のコメントが必要ですよね。

ですので、簡単なお話は一応しましたが取材する相手間違ってませんか?とお伝えしときました。笑

 

ビッグマーケットのメインプレイヤーとしての自覚とプライド

アパレル雑貨のOEMをやっていた10年ほど前は、僕も3ヶ月に1度のペースで中国に工場の視察や、材料の仕入れに行っていたのですが今回の件をみていて驚きましたね。

ああ、全然違うなって。

あの頃は「世界の工場」と呼ばれながら「今後の世界の消費の中心」と見られてたりしてた。
でも正直、僕の周りにいた中国の人たちと話しても「自分たちが主役である」なんて感じの人はいなかった。
今から、自分たちの生活がどんどん良くなっていく過程にある希望みたいなものを抱いている人は沢山いたけどね。

でも今回の一件で感じたのは、中国が世界の消費マーケットの中心プレイヤーである自覚をもっていて、海外の著名ブランドや企業であろうが関係なく戦えるプライドを持ち合わせている。
しかも、それが国民の間にも。

僕が体験し、知っている中国はもう存在していない。

今後も同じような事はおこるでしょう。
なぜなら、今回の一件は中国ファション業界に大きな「自信」を与えたと思うのですよ。
だって、あの「ドルガバ」をコテンパンにしたんですからね。

「ドルガバなんて無くても、中国のマーケットに参入したい企業は列をなして待っている」って自信。

実際に、ドルガバのデザイナー2人は「中国の売上無くなると困るんです、ごめんなさい」動画あげざるをえなくなりましたから。
中国完全勝利です。

今回の1件で、世界のファッション業界のビジネスパワーバランスは大きく変化してくると思いますよ。

 

最後に今回の件で一番詳しい説明してくれている方のツィート貼っておきますね!

コメントのツリー読んでいってもらえば、非常に詳細に説明してくれています。
超バズってるww

 

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