あなたが給料も上がらず未来も見えないのは「いつまでも同じ商品」を売り続けているからって気づいてますか?

こんにちは、ヨツモトです。

今、あなたにっとっての「顧客」は誰ですか?

店頭でアパレル販売員として販売の仕事に従事しているなら
「店頭へ来店してくれるお客さん」と答える人がほとんでしょう。

では、今あなたにとっての「真の顧客」は誰ですか?

この質問ならどう答えますか?

先ほどと同じ「店頭へ来店してくれるお客さんだろ。」であるならば注意が必要ですね。

この先サラリーマン販売員としてのキャリアアップや転職、自分の経験やスキルを使って独立起業するにしても
今のままの答えでは「あなたが思い描いた未来」が訪れる可能性は低いと言わざるをえないんですよ。

 

あなたの「真の顧客」は、あなたの能力を買う事を決めてくれる「実質的な購買の決定者」

あなたの「真の顧客」とは、あなたの能力を買う事を決めてくれる人です。

先ほどあなたが答えた「店頭のお客さん」も勿論その1人です。
ですが「真の顧客」は1人、つまり単一では無いのが特徴なんですね。

例えば勤務先の上司や社長、転職するなら面接官、独立起業するなら手助けしてくれる人にクライアント。
今のあなたの立場や見据えている将来によって、あなたの能力を買う事を決めてもらう必要がある人は
1人ではなく多方面に存在します。

あなたが必要とする「実質的な購買の決定者」が誰と誰で、これらの「真の顧客」にどうようにして
自分の能力を買ってもうえるようにするか?

これが「あなたが思い描いた未来」を手に入れる時に必要な「考え方」であり実際の「手段」になってきます。

では、この手段をあなたが手に入れる為にはどうすればいいのか?

今、あなたがやっている仕事を大きく変えるのではなく、あなた自身がちょっとした「思考」を
変化させる事ができれば可能です。

 

サラリーマンであれ何であれ「自分商店」の経営者になれ

あなたが例えサラリーマン販売員だとしても「自分の仕事」や「自分の能力」を商品として
「自分商店」の経営者になれば、自分が勤務する会社を取引先として考える事ができるか?
そう考えると「勤務する会社」は「毎月安定して自分の能力を買ってくれる取引先」と見えてくるはずです。

ま、取引先にも「好ましい取引先」と「好ましく無い取引先」はありますがね。笑

なので、取引先にあなたの「商品」を安く買い叩かれている時は「転職=取引先を変える」
この考え方なら多くの人が躊躇する「転職」も、「能力を適正に買ってくれる取引先に変えるだけ」
になるので「感情」に流されずに冷静に判断できるようになります。

それに独立起業を考える際だって「自分商店」の商品は世の中に必要とされているか?
必要とされている人たちにどう届ければいいのか?価格は妥当なのか?などを客観的に
分析する事だって可能です。

逆に言えばあなた自身が「自分商店」の経営者になれないのであれば、
知らないうちに勝手に取引先やお客さんに好きな価格で買われているだけ。な状態であり
あなたが商売のイニシアチブを握れる事は一生ありません。

つまり「他人頼りの人生」しか送れないって事です。

 

昔は売れてた商品が今も売れ続ける訳ないって知ってるならさっさと新商品企画しましょうや

アパレル販売員として店頭で販売しているなら「この商品何年やってるのー」
「もうお客さん飽きてるし、トレンドなんてとっくに過ぎてるし。」なんてボヤキは日常茶飯事でしょう。

じゃあ、あなたの「自分商店」の商品はどうですか?
あなたの「能力」って商品はどうですか?

もしかして、ずっと同じものをそのまま何年も商品として売ってません??

世の中には何十年も顧客から愛される「定番商品」も存在しますが、何十年も顧客から愛され
買い続けられるには勿論訳があります。

その業界で「誰も真似できないスペシャルなもの」であったりする訳です。
その「定番商品」も多くは「ずっと何も変わらない」訳ではなく、時代に合わせて小さな改良や
打ち出し方や見せ方を変化させているものが大半です。

一方、なあなたの「ずっと同じもの」はどうですか?
本当に定番商品として世の中に通用しそうですか?
その定番商品を意識的に改良していっていますか?

ほとんどの人は「ずっと同じもの」を店頭に取り合えず並べているだけです。
それではどうなるか?は、わかりますよね。
あなたが買って欲しい値段では売れず、売れ残りの最後は「セール商品」として安く買われていくだけです。

イコール「安い賃金」しか得る事ができないんですよ。

取引先が求めているのは「今の時代にあった新しい商品」です。
売上上げたいなら、さっさと「新しい商品企画」して顧客が飛び浮いてくるような商品を並べないといけません。

 

ただ、一つ注意して欲しいのが「なんでもいいから新しい商品おけばいい」訳ではないって事。

だって、メンズの洋服店にいきなり「超豪華十二単!!」が新商品として並んでても意味ないでしょ。笑
まあ、まぐれで買って言ってくれる事はあるかもしれませんが多くは違いますよね。

まずは「自分商店」の経営者として「看板」になる商品。
つまりあなたの「一番武器になる能力」をまず自分自身で把握必要があります。

その商品が今世の中でどんな形で必要とされているか?をマーケティングするんです。
その商品をブラッシュアップさせればいいのか?
それとも、その商品に関連する商品が必要なのか?

はたまた、あなたの「看板商品」自体がすでに世の中には飽和し、あなたの商品じゃなくてもいいのか。。。?

いずれにせよ、まず今の「自分商店」の経営状態を知る事が必要です。

そして一番大切になのは最後に「誰に買ってもらうか?」を決める事です。
つまり、あなたの「真の顧客は誰か?」を知る事です。

あなたがターゲットとする「買ってくれる事を決めてくれる実質的な購買の決定者」が
今どんな「あなたの企画した商品=能力」を必要としているか?を知る事です。

自分自身を経営できるなら価格も取引先も自分で決めれる=あなたの未来は自分で選べるって事

多くの名経営者が口を揃えて「全ては顧客を見ろ!」と言いますが、あなたの会社「自分商店」でも同じなんですよ。

さっさと自立して「自分商店」を経営し、真の顧客を早く正しく見つけて分析し
商品企画する事。

 

そうすればサラリーマン販売員としてのキャリアアップや、転職、独立起業。
どんな道に進むとしても「自分商店」の取引先の為に経営者である、あなたが舵切る事ができます。

あなたが持つ「あなた自身の能力」を誰にいくらで売るのか?を自分で決めれる。
つまり、自分の「未来を他人任せ」にせずに生きていけるって事です。

あなたの「自分商店」の経営大丈夫ですか?
すぐに商品と取引先、もう一度見直した方がいいかも知れませんよ。
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