新人販売員が素適に成長してくれる「7つのSTEP」②

こんちは、ヨツモト リョウヘイです。

暑いですね。
殺人的な暑さですね。
身の危険を感じます。。。

ま、でもそんな暑さに負けないぐらいの
更に熱い思いであなたの後輩販売員を
育てていきましょうね!

さて、STEP2までの過程の中で
新人販売員さんからの「信用」
得る事ができましたか?

あなた自身も新人販売員さんの信頼する
部分をちゃんと見つけてあげられていますか?

お互いの関係性が深まったなら、次のステップに
進みましょうね!


新人販売員が素敵に成長してくれる7つのSTEP !②

STEP3
成長の停滞期にはいったら、今までもよりも
1歩踏み込んだ率直なアドバイスを送る。

店の業務は1、2ヶ月もあれば、ある程度の事は
覚えられます。
接客も最初は声をける事も難しかったのが
場慣れもし、販売実績もついてきます。

この時期に良くあるのが「できてる自分!」
的な勘違いが発生する事です。
ここで一定の満足感を感じてしまい
「なんだ、こんなもんか。」と仕事に対しての
向上心がなくなってくるパターン。

 
先輩販売員も、ある程度仕事を渡しても
それなりにやってくれるレベルになってきてるので
指示だけ出して終わり、になるケースが多い時期。

この時期に取り組むのが、

今できているスキルが
仕事をする上で最低必要とするレベル
なんだよってをちゃんと伝える事です。

やっと最低限の仕事をしてくれるようになった時
あなたは少し楽になります。
仕事を委譲して時間あきますよね?

だから出来ている感に浸っている新人販売ん員の
気分を損ねないように、この時期このままさらっと
この最低限の仕事だけ出来る事でOKとしちゃう
傾向が多い。

でも、新人販売員の胸の内はさっき書いた通り
ルーティーン気味の仕事に飽きだしてきます。
で、辞めていきます。笑

このSTEP3までに信用を得られる関係性を
築けているなら、ここまでは出来て当たり前のレベル。
ここからが仕事のスタートなんだよって教えられますよね。

私たちが本当にするべき仕事、
お客様に喜んでもらえるサービス
をすることができる最低ラインのレベルですって。

その仕事が結果的にどんな形でお客さんに
喜んでもらえる仕事に繋がるか?

ここで初めて、教えていける素地が出来上がるのです。

STEP4
ヒトにアドバイスするのではなく
ヒトがとった行動にアドバイスをする。

今までは**さんの笑顔がいいね!やら
元気があるね!やら、主にそのヒトにスポットをあてて
アドバイスやら褒めたりやらしてきました。

何故か?
まだ、そのヒトにスキルがないから
ヒトの性格や特徴にスポットを
あてるしかないからですよね。

関係性ももてた、
必要最低限の仕事のスキルも身に着いた、
お客さんに喜んでもらうのが仕事の
ゴールという意識ももってもらえた。

このベースがある事によって、ここからは
そのヒト柄にスポットを当てる必要はなくなり

そのヒトがお客様の為にした仕事=とった行動

にスポットをあてて話を進めていくことが可能になります。

褒める際も、***という事をしてくれたから
お客さんが喜んでくれたね。

アドバイスする際も、私がした***という行動を
真似してみたら解決できるかもね、とか。

ヒトはヒトそれぞれ性格も個性も違います。
そのヒトになれってのは土台無理です。

なんで新人販売員さんに自分とうり二つに
なってもらうのは無理だし、相手がなろうとしていても
も違っています。

でも、「行動」は誰もが真似できます。
思いっきりカンニングさせてあげて、
真似させてあげてください。

ここからの教育は「行動」にスポットをあてて
全てを進めていくステップです。

さて、どうでしょう?
そんなに難しいことではないですよね?

ただ、順番と何にスポットをあてているか?
ここを今している教育過程と照らし合わせて
修正していけば、あなたが今やってる教育の仕組みが
もっと精度の高いモノに変わっていくと思いますよ。

少し、整理して、順番を整えるだけですね!!

次回、後半です!!

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