割と真面目にどうすれば竹野内豊になれるかをセールスアドバイザーが考えてみた

こんにちはヨツモト です。

竹野内豊になる為にはどうすればいいか?

日本男子の98%(街の噂調べ)が一度は思ったことがあるこのテーマ。
かなりハードルが高いこのお題にセールスアドバイザー目線で割と真面目に考えて見た。

ことの発端はこれ。

なるほど。
確かに「竹野内豊」がなりたい姿で、なろうとするには相当難易度が高く極限までの努力が必要と思われる。
これは超がつくほどの圧倒的なパワーが生まれそうじゃないですか。
この圧倒的なパワーを作る方法論を確立できれば、セールスアドバイザーとして一皮むけるはず!

「整形しかなくない?」なんて答えではなく、セールスアドバイザーの持てる力を駆使して「竹野内豊」になる方法を確立してみようじゃないですか。

商品分析方法を「竹野内豊」に当てはめてみると

僕がよく商品を理解する為に、分解分析していく「FFVA&EA分析」があります。
FFVA&EA分析とは商品をこの項目に分解していく手法ですね。

「FFVA&EA分析」
Feature (特徴)
Function (機能性)
Value (商品価値)
Benefit (顧客価値)
Evidence (証拠)
Advantage (優位性)

商品を上記に分解して「見える化」していくんですが、これを今回は「竹野内豊」に当てはめて見ます。

商品名「竹野内豊」FFVA&EA分析

Feature (特徴)
身長180cmぐらい/細身の筋肉質/なで肩/少し面長/口髭顎髭/黒髪//眉毛がしっかり/タレ目

ここでは竹野内豊を見てわかる特徴を書き上げていきます。
身長となで肩はどうしようもないのですが、その他は努力次第でいけそうな気もしますね。(まじか)

Function(機能性)
低音で抑えめの声/ゆっくり落ち着いた語り口調/役者で仕込んだ華麗な立ち振る舞い/渋い表情/

ここでは竹野内豊の見ただけでは分からない機能性を書き上げていきます。
役者スキルを身に付けるのは相当努力が必要ですができないことはないし、その他は案外いけそうな気がしますね。(まじか)

Value (商品価値)
渋い外見と落ち着いた低音ボイスで隣にいると安心感を与えます/行動がいちいち華麗で見てるだけでも楽しめます/身長があり筋肉質ですので高いところにある物もジャンプしてとってくれます

ここでは竹野内豊の特徴と機能性から作られる価値を書き上げていきます。
例え身長が低くてもジャンプ力でカバーすれば同じような価値が作れそうなので、身長は竹野内豊の価値には大きく影響しなさそうですね。(まじか)

Benefit (顧客価値)
渋い外見と落ち着いた低音ボイスで隣にいると安心感を与えてくれるので、嫌なことが多少あっても隣にいれば精神が安定します。
行動がいちいち華麗で見てるだけでも楽しめるので、竹野内豊以外の無駄な出費がなくなります。
身長があり筋肉質ですので高いところにある物もジャンプしてとってくれるので、風船を飛ばしてしまったちびっ子にいつ出逢っても慌てなくてすみます。

ここでは竹野内豊の特徴と機能性から作られる竹野内豊の価値を手に入れると、どんな良いことが、どんな新しい未来が手に入るのか?を書き上げていきます。
風船を飛ばして慌てている子供を助けている竹野内豊から受け取れる満足感と、風船を再び手にした子供の笑顔から得られる人生の満足感は誰もが手に入れたいはずですよね(まじか)

Evidence (証拠)
これらの顧客価値を保証しているのが竹野内豊が竹野内豊としてある為に日々努力を怠らない姿勢があるからこそです。
役者としてでなく、「竹野内豊」として最大限の顧客価値を作る努力の継続こそがこの顧客価値を作る背景にあります(しらんけど)

Advantage (優位性)
竹野内豊がなぜ98%の日本男子になりたいと思わせるか?
競合他社の類似商品と比べ、優位性を考えた際に浮き彫りになったのは「外見だけではなく竹野内豊としてある為に継続して努力している」からではないかと思われるますね(しらんけど)

で、結局「竹野内豊」になる為にはどうすればいいか?

ここまで竹野内豊を分解分析してきましたが、物質的に竹野内豊になるのにはハードルが高いかもしれませんが

竹野内豊が顧客に与えるBenefit を身につけることは可能なんじゃない

という結論に落ち着きました。

竹野内豊の特徴だけをピックアップして類似商品になろうとするよりも、竹野内豊の顧客価値を身につけることで、結果的に「もし竹野内豊になれた時に手に入れれるもの」を手に入れることができるんじゃないだろうか。
つまり、それって竹野内豊になったも同然じゃないですか?

そう竹野内豊そのものになるの難しいかもしれないが

竹野内豊になって手に入れたいものは手に入る可能性は作れる

物ではなくコトを売る。
なりたい自分を叶えるのも、商品を買ってもらって顧客価値を手に入れてもらうのも同じなはずですよね(まじかしらんけど)

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