おしゃれにする事は苦手ですが「代表服」を探すことは得意です。

こんにちは、ヨツモトです。

久しぶりに法人さん以外の仕事の案件してきました。
今日のお仕事はパーソナルスタイリストです。

クライアントさんの要望沿ったコーディネート提案。
実際にショッピングにまで同行します。

このお仕事は大変楽しいんですが、、、実は下見が一番大変な仕事なんです。
目利きも大事ですが、体力的にも。笑

店頭に立つのは丸一日でも苦にもならないのに、「これだ」という服達を探し出す為に何店舗も歩き回るのが地味にきつい。
まあ、それでもある程度の目星はついているのと、梅田ダンジョンを攻略してるので大分効率よくは動いてるんですが、それでも大変。笑

でも、僕がこうしてたまにやるパーソナルスタイリングで一番大切にしているのが

5年たっても誰もがみても「それどこで買ったの?」て言ってもらえる逸品をまず見つける。

これをまず見つける為に歩き回るんです。

 

クライアントの代表「服」を見つけたい。

最近はセールススキルのセミナーや講師業的な仕事をしているイメージがあるかもしれませんが、もともとはアパレル販売員。
やはりお客さんに「もの」を買ってもらうことが嬉しい性分です。
でも、ただ単に「似合う」「おしゃれな」ものではなく、

その人の「代表」服になるような逸品を買ってもらいたい。

流行り廃りのトレンドに左右されず、今だけでなく歳をとって着てても「いつも素敵ですね」と言ってもらえる。
そんな代表「服」を買ってもらいたいのです。

「おしゃれ」って言葉は曖昧で、時代によってその基準もテイストも勝手にかえられたりします。
これはアパレル業界のセールス的な思惑で変えられちゃったり実際しますからね。
でも「着る人の魅力や個性」は時代が変わっても変わりません。

だから「今ドンズバ求められるオシャレを体現する服」ではなく「その人の魅力を引き出してオシャレにしてくれる服」をまず探します。

 

業界の作った「トレンドおしゃれ」に振り回されない「服」の選び方。

僕にパーソナルスタイリングを依頼してくるクライアントさんは「おしゃれにしてくれ」じゃないんですよね。
こういった目的にあうスタイリングをして欲しい。
こういった人達にこういった印象をもってもらえるスタイリングをして欲しい。

決して業界が作った「最新のおしゃれ」にして欲しいわけではない。
しかも仕事受けるのは、メンズスタイリングオンリーなんで、なおさらその傾向が強い。

僕自身も「今のトレンドにドンズバあうおしゃれにしてくれ」と依頼がきたら断ります。
正直、万人から見られても「おしゃれ」と言われるようなファッションを作るのは苦手なんで。
それは違う人が得意としてるんで、その人に頼んだ方が良いですよ。とおすすめします。

仕事という意味では、今のトレンドもそれなりに理解していますし売れている物や店、ブランドもインプットはしとる。
が、もともとが「なんで誰かの都合で作られたおしゃれ脅迫に従わないとダメなんだよ」って思ってる天邪鬼なんで。
その人の個性が引き立ち、その人が愛されたい人達にむけた服を着てもらえるようになるのが「一番洒落てるわな」です。

そんなその人の「代表服」を増やしていくのが、業界がでっち上げたトレンドやおしゃれという曖昧なものに振り回されずに「自分の服」を着てもらう方法だと思って、いつもおすすめしてます。

それを探すのが結構大変なんですよ。
ある意味「出会い」なんで。
でも、これこそ「本当にその人だけのパーソナルなコーディネート」をする仕事の醍醐味だと思ってるんで、今までの経験と知識、目と耳と指先と両足をフル回転させるんですわ。

何も考えずに着ている服なんて裸も同然

これ、最近気に入ってる言葉なんですが。
自分を他人に見えるようにするには「目」で判断してもらう割合って非常に大きいわけです。
その中で「外見」というものは、多くの場合「一番最初に目に入ってくる」情報ですよね。

だからこそ、もっと有効活用しないと勿体ないよって。
特に自分でビジネスやってたり、自己ブランディングやってるなら尚更。
自分というコンテンツを可視化していく際に、かなり大きな要素になってきますからね。

たまたま流れてきたツイッタ。
ああ、うまいこと言ってくれてるなって感じなんでご紹介しときます。
高いブランド着れば良いでもなく、安いブランドで着こなせれば良いでもなく。
今トレンドの服を着ているか?そうでないか?でも無いですよねって。

自分がどうなりたいか?自分をどう表現したいか?を考えて服を着ているかどうか?が重要だと。

何も考えずに着てる服なんて裸同然とはこの意味です。

 

あなたの「代表」服があればいいんじゃね?

これが僕のおしゃれ定義。
クライアントさんに「自分」を可視化してもらえる服を探し、その服を中心にして「ちょっとした時代の要素」を取り入れる。
今も昔もやってる事はそんなに変わってませんね。

人もものも好きです。

でも一番は「この人がこうなりたい」を可能にする事が一番好きです。

 

そのために、今日も服着て生きています。

 

 

 

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