「自分らしさの作り方」そのヒントは型を作ってから型破りをすること

こんにちは、ヨツモトです。

昨日Twitterで気になった記事です。

宮崎さんの事例だけでなく今注目の米津玄師さんの事例なども書いてあって、とても参考になる記事でした。
ぜひ、こちらも読んでください。

20年間、自分を捨てて真似し続けた宮崎 駿。「型」が無い人に「型破り」なことは絶対にできない。/夏目 力

パクるレベルが低い

僕も販売を始めた当初は、先輩の販売スタイルを真似しまくってしました。
先輩が接客に入れば商品整理するふりして近くで耳をすましてトークを盗んだりするのは当たり前として、身振り手振り。
それに何を勉強して、普段どんな店にいったりとか。
その人の外側だけでなく、その外側が作られる事になった中側までを徹底的にパクろうとしてたなっと思い出しますね。

そうなんです。
パクるなら徹底的にパクリ倒して、自分の中にパクった相手が存在するぐらいまでやって初めて「パクった」と言えると思うんですよ。

でも、最近見てると「今のかっこよさ」や「今見えるスタイル」だけをパクっておしまい。
なので、中身見たらすっからかんな人が多くないですか?

もしくは、その外側さえも中途半端なパクリ方で自分のアレンジ入れちゃって二番煎じにもなってない人。

パクるレベルが低い。

型を作ろうと思えば、徹底的にその人をパクる。
徹底的にパクるには学習だって必要。

大人になってからの学習こそ、自分の人生豊かにしてくれる。

そう思うんですよ。

そして、その先に「型破り=オリジナル」が生まれる。

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